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続、旅の軌跡 Archive
なおち大満足の多摩テック
- 2008年8月15日 23:52
- 続、旅の軌跡
朝ママが保育園に割引券を取りに行き、「多摩テック」に行くことに急遽決定。
多摩テックまでの道のりは果てしなく遠い...。
副都心線で新宿三丁目。そこから丸の内線で新宿へ。そして京王線の急行で高幡不動にて一旦下車し、各駅にて平山城址公園で下車。駅からの無料送迎バスにて10分でようやく到着。
さて、早速プールに行くことに。
プールは2つのみ。
それでもそんなに混んでる訳ではないし、比較的幼児向けのプールがあるから、なおちも大満足。
休憩後には係員の号令とともに皆同じ方向にプール内を歩き回り、人的流れるプールが完成。
指すような陽射しの中、たつぽん、なおちと4人はプールを2時間程度満喫。
さて、プールを出ると遊園地。
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出張Day2、高松へ
- 2007年12月17日 23:02
- 続、旅の軌跡
朝は普段よりも30分くらい寝坊でき、今日はバスで高松へ。車中2時間ほどぐっすり睡眠をとり、高松の駅に到着。びっくりしたのが、高松の駅。すんげぇ綺麗だし、高層ビルもたくさんあるし、びっくり。
連れの仕事仲間が高松に一時住んでいたこともあり、おすすめのうどんを食べることに。
のれんにもあるように、セルフサービスのお店。ぶらりと旅行に来たのでは、選ばないような店構えだけれども、中に入り、店員のおばちゃんと接してると、その温かさにうれしくなる感じのお店。 トッピングを皿に盛り、麺の量を口頭で言い、汁を自分で入れ、食す。 江戸っ子のパパちんはうどん・そばは醤油の濃いのが好きなだけに、関西系の出汁には抵抗があったものの、実際に食べてみると意外においしいでやんの。 お店自体有名なようで、ひっきりなしにお客が入り、常に満席状態。地元の人いわく、うどんは喉で噛むらしく、地元の人の食い方は豪快そのもの!
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出張Day1、愛媛県松山
- 2007年12月16日 22:27
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早朝6時に起き、羽田空港に向け出発。家族と離れての飛行機は初めてに近く、羽田に行くにも不安が付きまとう。無事に空港につき、仕事仲間とともに離陸。飛行機自体あまり乗りなれていなく、緊張していたけど、事故もなく、無事に愛媛に到着。
空港を出たところで写真を撮る予定が、出てみてもこれといって撮るべきものが…。仕事仲間の知り合いが空港まで車で迎えに来てくれたので、、そのままホテルに荷物を預けに。宿泊先は「ホテルサンルート」。
でもって、チェックインせずに電車で移動する前に、高島屋に行くことに。この高島屋の屋上にはなんと観覧車があるのである。
男二人だから、相手は嫌がったものの、パパ的には是非とも乗ってみたかったんで、強引に乗車。
くるりんは一人500円で乗れて、途中松本城が見えたりする。しかも回転も若干遅いもんだから、途中でつまらなくなってきたし…。
結局このあと、ろくに観光もできず、ホテルサンルートに戻り、TOYOTAカップを観戦。
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修善寺~3日目~東京へ
- 2007年8月26日 23:39
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日本の朝食と呼ぶに相応しい朝食をとり、民宿を後に。
今日は泣いても笑っても最終日。なんとか散策しなければならないので、民宿からほど近いスポットを攻めることに決定。
まずは、源範頼の墓へ。径路が小道を登っていくしかなく、普段ならなんてことはない距離や道でも、旅行バックを持参しての道は険しく...。そんな中、若いたつぽんが大活躍。パパがなおちの相手をしなければならないので、重たいカバンを片手に、孤軍奮闘。おかげで、手ぶらのパパとしては、超ラッキー♪エライゾたつぽん!さすが男だ!源範頼の墓は、実際にひっそりと建っており、寂しい感じがした。
順路どおりに進むと民宿そばの道に戻る形になり、そこから今度は赤蛙公園へ向けて歩く。
いや、しかし、暑い。涼みに来たのに、東京とかわんねぇジャン。でも森の中や川のそばは、流石に心地よいけどね...。
で、ちんたら歩くこと10分。最初はこれとわからないくらいに地味な公園。
赤蛙公園の由来は療養中だった作家「島木健作」が、渦に飲み込まれて逝く1匹の赤蛙に感銘を受けたという同小説がモデルとなっているよう。ここで実は川に降りれる階段があり、そこから川遊び開始。
川の水がまた冷たくて、火照った体に心地よく、流れが結構あるから、足をつけてるだけでも体の熱が抜けて、いい休養になった。ここで10分以上遊んでたが、きりがないので先を急ぐことにした。
なおちは川遊びがこの旅行で好きになったから、なかなか行きたがらなかったけど...。
で、この公園の脇にある竹林の小径を歩き、出口にある足湯に入ってから昼食タイム。
修善寺に来てから、やたら蕎麦屋を見るので、一度は食さなきゃってので、湯の宿 花小道で昼食を。この蕎麦がまた旨かった...。
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修善寺~2日目~浄蓮の滝
- 2007年8月25日 23:07
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朝はバイキング形式。ここの味噌汁が美味しくて、4杯おかわり。その後温泉に入り、木太刀荘を後にした。木太刀荘からはバス停まで送迎してくれたので、そこから目指すは浄蓮の滝。
バスを降り、ソフトクリームを食べていると、店の人が荷物を預かってくれるとの事で、好意に甘えて荷物を預け、みんなで浄蓮の滝へ向けて、階段を降り始めた。距離的にそんなにかからないけど、なおちは若干不機嫌なので、ねねがオンブしてくれてなんとか滝に到着。道中レンタル釣り具があり、店の前で鮎の塩焼き。これが旨そう。滝の脇ではわさびを栽培していて、気温も若干低い為、今日みたいに暑い日には丁度いい!
浄蓮の滝のマイナスイオンを浴び、会社の友人へわさび漬けを購入し、とりあえず修善寺の駅に向かうことにした。
駅に着いて帰りの電車の確認をすると、15時代の踊り子は空席があり、どうするか迷っていると、宿泊案内の文字がパパの目に!帰ることになって若干ふてくされ気味のなおちもあり、何より連泊したいパパの意思もあって、案内所へ。親切な、おっちゃんに聞いてみると、予算内では土曜日だから難しいとの事。ただ、民宿であれば大丈夫かもとの事なので、問い合わせてもらったら空いてた。ねねに確認を取ると、約束があるからねねだけ帰ることで合意し、予約!
やったぁもう1泊できる!
ねねの出発まで時間があるので、駅前のラーメン屋でまず腹ごしらえ。怪しい店構えのわりに張り紙で、ラーメン特集でテレビに出たと貼ってあり、安いし行ってみたら、普通...。
まぁそんなことは置いておいて、近くの川原に時間稼ぎに行ったらこれが結構面白い。みんなして川遊びにはまり、時間があっという間にねねの出発時間になり、みんなでお見送り。土曜日に乗る電車は空いているみたいで、ガラガラらしく、ゆったり帰宅できそうな感じ。
さて、残りのメンバーは今夜の宿泊先である民宿へ出発。バスで10分足らずにある修善寺温泉で下車し、修善寺を右手に見ながら坂を上ること5分。やっと目的地に到着。
本日のお泊りは「民宿福井」
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修善寺~1日目~木太刀荘
- 2007年8月24日 23:00
- 続、旅の軌跡
有給をとり、いざ修善寺へ!
久々に家族フルメンバーの5人体制での旅行にワクワク。目的地は修善寺。池袋から湘南新宿ラインで大船へ。大船からは快速アクティーで熱海駅。そこから3両編成の電車で三島駅に行き、伊豆箱根鉄道に乗り換えて修善寺へ。
修善寺駅から東海バスで湯ヶ島温泉行きにのり、山道を揺られること約40分で旅館の直ぐそばに到着し、徒歩3分で木太刀荘に到着。旅館自体、綺麗で、目の前には川が流れ、鮎釣りをしている人たちもチラホラ。旅館の入り口が実は5階で、部屋は4階。この部屋が20畳以上あり、広い広い。ちなみに旅館のHPのトップにあるフラッシュで2画面後に出てくるお部屋で、実際にはこんな感じ。
旅館に到着したのは16時過ぎで、夕食が18時だったので、まずは風呂へ行こうってんで、浴衣に着替えて1階の温泉へ。貸切の家族風呂もあったけど、今回はパスで、二手に分かれて入浴。湯加減も3タイプあり、バッチリ。深夜0時~0時30分の間に清掃を行い
、女湯と男湯が入れ替わるので、2種類楽しめる形式で、なおちもたつぽんも満足げ。
さて、夕食の時間。純和風な感じでなおちにはお子様用のメニュー。パパは当然のことながらビールを頼み、おいしいお肉に満足し、終了。
さて、予約時にカラオケ2時間無料サービスに申込んであり20時から開始なので、その前に持参した花火だ!
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